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神戸の結婚式場を契約する際の注意点は?契約する際のチェックポイント

公開日:2019/02/15  最終更新日:2019/03/13

神戸で結婚式と披露宴をしたいと考えている場合、式場の契約時には気を付けたいポイントがあります。

打ち合わせの時には大した問題に思わないようなことが、後々重大なことになるケースも多いものです。

最終的な確認を怠ると、思わぬトラブルや後悔に発展することもあるので、二人できちんと確かめておく必要があるでしょう。

 

持ち込みは後でトラブルになりがちなので確認する

結婚式場を契約する時の注意点の1つに、持ち込みに関することがあります。

式場には、ブライダルに関連するものが様々準備されており、一番手っ取り早いのが、それらをレンタルすることですが、もちろんレンタル料もバカになりません。

また、自分自身のこだわりから「どうしても、これだけは自前でやりたい」と希望する方も多いと思います。

その場合は契約する前に、持ち込みが可能かどうか、さらにその場合にレンタル料金が発生するのかなど、しっかりと聞いておく必要があります。

今現在は必要がないと思っていたとしても、後から持ち込みを希望することも十分あり得ることので、できるだけ様々なケースを想定して確認しておくと安心でしょう。

特に多いのがドレスやタキシード等の衣装の持ち込み料に関するトラブルだと思います。

これは事前に相談することで防げるトラブルだといえます。

たとえば「他の式場も検討してみて、できるなら衣装の持ち込み料金が無料のところにしたい」というように上手に交渉することもできるでしょう。

もし成約前であれば、値引き交渉の1つとして実現するかもしれません。

どうしても自分で納得のいくドレスを着たいという方や、新郎が消防士や自衛官等で制服を希望される方などは、やってみて損のない交渉といえるでしょう。

また、当日のVTR撮影のカメラマンに関しても、式場専属カメラマンは料金が高いので、できたら知り合いに依頼したいというケースもあるかもしれません。

これについても、事前にカメラマンが外部手配で可能かどうか確認が必要になります。

お花に関しても同様です。

たとえば生花ではなく造花で費用を抑えたい場合に料金は発生するのか、知り合いのお花屋さんに依頼しても大丈夫かなどはあらかじめ、成約前にチェックが必要なことです。

お花はテーブルなど会場を飾るものの他に、ブーケやブートニア、両親贈呈用の花束など様々な種類があります。

ですので、どの部分を持ち込みにしたいのかを具体的に決めておく必要があるでしょう。

とにかく重要なのは、式場を決めてしまう前に必ず、それぞれのアイテムの持ち込み可否をチェックしておくことだと思います。

できるなら急にやりたいことができた場合に何でも持ち込めるような、持ち込みに寛容な結婚式場がベストかもしれません。

式場のプランに準備されたアイテムが少ないと、より持ちこみの可能性が増えるので、事前に必要なもののアイテム数を確認しておくと良いと思います。

 

最終見積りを二人でよくチェックする

式場から見積りをもらったからといって、誘導されるままに簡単に契約してしまうことは危険です。

見積りに抜けているものはないか、いらない余計な項目や節約できる項目が入っていないかを、二人でよくチェックしておきましょう。

招待客の数や演出の内容などはもちろんですが、細かい内訳なども十分に確認して、わからない箇所はその場で聞いておくべきだと思います。

また、見積りに書かれている項目が全部であるとは限らず、記載されていない部分での出費もあり得ます。

実際にかかる金額が見積り額を上回るのは当たり前にあることなので、余裕をもって予算を考えておくことが大切になるでしょう。

担当者には具体的な式のイメージや予算を伝えて、全体の概算を出してもらいましょう。

具体的なチェックポイントとしては、料理のランクが安めに設定されていないか、飲み物にアルコールが含まれているかなどお料理の問題があります。

お子様用や高齢者用、アレルギーの対応に関しても、一応確認が必要だと思います。

会場の装飾に関しては、実際にどんな雰囲気のコーディネートになるのかを写真でよく確認する必要があるでしょう。

さらに写真撮影では、その数や内容、撮影データのみでもらえるかを確認しておきましょう。

前撮り等の撮影費用も重要なチェックポイントになります。

もちろん値引き交渉もこの段階であれば、まだ十分可能です。

結婚後にもかかる費用を考えれば、経済的な負担は少ないに越したことはありません。

神戸の各式場を比較検討した上で、値引き交渉にもチャレンジしてみましょう。

 

キャンセル料なども事前に確認する

式場には申し込みの段階で必要な申込金や、途中解約で発生する違約金、キャンセル料というものが存在します。

その額は式場により異なりますが150日前まではいくら、90日前まではいくらというように本番までの日数で決まってきます。

もしもの時に備えて、キャンセル料はいつから発生するのか、額はいくらなのかも具体的に聞いておきましょう。

申込金に関しては、いつからが契約になるのかをはっきりさせておくことが必要です。

そして申込金の支払い後に変更を希望した場合、申込金は返還されるのか聞いておきましょう。

キャンセル料について何の説明もなかった、申込金の返還がなかったなどのトラブルは、かなり多いようです。

また、結婚式場は訪問販売に該当せず、お客さんの方が出向いている形になるので、クーリングオフ制度の対象にはならないので注意しましょう。

さらに自分たちの挙式披露宴が、キャンペーン等の割引対象になるのかどうかもチェックポイントの1つです。

結婚式場は、様々な条件によっては大幅な値引きプランをすることがあるので、もし可能であるならそれを利用できると良いと思います。

ただし、少しでも条件が合わない時は割引対象から外れてしまうので、あらかじめよく確認するように気をつけましょう。

見積りは、面倒でも必ず何度か修正をして、より良いものにしていくことが大切です。

プランナーとよく相談しながら本契約までに修正を重ねて、より具体的に決めていきましょう。

そして、契約後に招待客の人数が決まった際に、本格的な見積りを完成させます。

それまでは、あくまで目安の見積りなので、納得できるまで話し合って変更していきます。

このように確実な進め方が成功の秘訣といえるかもしれません。

また、契約書についてもきちんとチェックしておくことが重要でしょう。

契約書に明記されていることであれば、後からのクレームは通用しません。

きちんと理解してからサインするようにしましょう。

トラブル回避には、担当者とのこまめな連絡がとても大切なことです。

積極的に意思疎通を図って信頼関係を深めておくことをおすすめします。

 

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