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結婚式での服装は?どのような種類がある?

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/03/14

結婚式場で結婚式を行う場合、主役ともなる新郎新婦は普段着のままというわけにはいきません。

お祝いの場でもあり、格式の高い場所で行うことにもなるために正装をする必要がありますが、さらに場所や形式によってふさわしい服装というものがあります。

 

和の結婚式を行う場合に着る衣装

神社やお寺での結婚式となれば、和装で挑むというのが一般的です。

しかし、結婚式場で結婚式を行うとなると、和の挙式であっても新郎新婦の希望であればウェディングドレスやタキシードなど洋装のスタイルでも構わないという式場もあります。

けれども、通常であれば和の結婚式は和装で行うことになります。

和装で行う結婚式は、男性の場合には紋付き羽織袴を着用することになります。

紋の数は1つや3つ、5つがあり、紋の数が増えるごとに格式が上がることになります。

さらに、着物の色でもランクがあり、黒が最も格式が高いのですが、他にも白やグレー、紺などの色物も利用されています。

最も格式が高い組み合わせでもある黒五つ紋付き羽織袴は、太政官布告という法令が明治時代に出され、この時に男子の正装として定められた歴史ある伝統的なスタイルでもあります。

五つ紋は、その家に伝わる家紋を5つ入れることになり、後ろ側は背中の中央と左右の袖、前側は両胸部分に入ります。

レンタルで利用する場合には、自分の家の家紋を入れてもらえるサービスもあるのですが、誰もが使える家紋でもある通紋が入っていることもあります。

一方、女性の場合には白無垢や色打掛引き振袖といった種類があります。

この中で格式が高いとされる白無垢は、着物から小物類、さらに施されている刺繍までも全て白色で統一しているというのが特徴的です。

頭には綿帽子もしくは角隠しの二つの種類から選ぶことができますが、綿帽子をかぶることができるのは白無垢スタイルのみです。

綿帽子をかぶると高さが出ることになるため、新郎とは身長差があって低いという女性にはバランスをカバーすることに役立つというメリットがあります。

しかし、新郎よりも新婦の方が背が高いという場合には、さらに新婦が大きく見えてしまいます。

けれども、角隠しであればそれほど高さが出ることがありません。

色打掛は、白の着物の上から色のある柄物の着物を着用するスタイルです。

豪華絢爛な絵柄が染められていて、さらに刺繍が施されているものもあり、白無垢同様に格式の高さがあります。

さまざまな色や柄が用意されているので、選ぶ楽しみがあります。

他にも、成人式の時に着用した振袖を活かして結婚式で利用されることがあります。

それが引き振袖です。

成人式の時には、ウエスト部分におはしょりを作って着用したものを、結婚式ではおはしょりなしで着ることになります。

つまり、着丈が長いので引きずるようにして着るため、引き振袖と呼ばれています。

裾は広げて着用するため、ストレートなシルエットが中心の着物の雰囲気とは違って、まるでドレスのような可愛らしいシルエットになります。

振袖は、未婚女性の着物とされています。

そのために、結婚式の後には着ることもなくなってしまいます。

引き振袖は、自分の振袖を着る最後のチャンスともなります。

着物についてよく分からない人の中には、色打掛も引き振袖も同じように感じてしまうことがあるかもしれません。

しかし、大きな違いとして色打掛は上から羽織っているためにウエストをマークしている帯が見えないことになりますが、引き振袖になると帯もいかせるために後ろ姿が全く違っています。

帯に小物類をプラスしたりと、アレンジも自由自在です。

 

洋風の結婚式を行う場合に着る衣装

結婚式は別の会場で行ってから披露宴だけを行うことができる結婚式場もありますが、挙式と披露宴の両方がその場所でできるように設備を整えている場所もあります。

この場合、和の結婚式会場だけでなくチャペル設備を備えている場所もあります。

洋風の結婚式を行うという場合、女性は純白のウェディングドレスを着用することになります。

基本的には肌の露出をなるべく控え、スカート丈は床につくほどのロング丈のデザインが一般的です。

スカート部分にボリュームのあるデザインになると、ドレスの下にはパニエと呼ばれるインナーのスカートを着用するため、動いてもボリュームが落ちることがありません。

頭にはベールをかぶり、小物類も合わせて全て白で統一されます。

カラードレスは、一般的に挙式では着用されません。

披露宴で着用することから、お色直しドレスとも呼ばれています。

一方、花嫁の衣装にばかり気を取られがちですが、男性の衣装も花嫁を引き立てるために気を抜くことはできません。

男性の場合には、フロックコートやテールコートタキシードなどの種類があります。

フロックコートは、ジャケットの着丈が膝ほどの長さがあるため、ボリュームのあるドレスを着用する花嫁との組み合わせにぴったりです。

また、テールコートは燕尾服とも言われているものであり、前から見るとジャケットの着丈が短く見えるのですが、後ろは着丈が長くなっているのが特徴的です。

そして、最も多く利用されているのがタキシードです。

以前は格式を考えて正礼装でもあるテールコートが主流だったのですが、近年では準礼装であったタキシードも正礼装扱いとされています。

着丈やデザイン、色など豊富なバリエ―ションがあるので、花嫁の衣装が決まってからそれに合わせてコーディネートされることも多いものです。

 

伝統にとらわれない新しい衣裳スタイル

結婚式のスタイルは多様化しており、レストランやゲストハウスなどでも行われるようになってきました。

また、衣装も二人らしさを求めて多様化しており、和と洋をミックスさせたスタイルもあります。

和の結婚式では着物という概念がありますが、その素材がオーガンジーなど洋服に使われるようなものが活用されている新和装スタイルも、若い人を中心として人気があります。

ただし、衣裳は新郎新婦の二人のバランスが重要であり、さらに同じ格式で揃える必要があります。

新婦が新和装を取り入れたいのであれば、新郎も格式を下げて着物の紋の数を減らしたり、黒ではなく色紋付きの着物を選ぶことも重要です。

自分たちの結婚式は大半の人が初めてのこととなり、招待されて行った時には気が付かなかったことも多くあります。

結婚式は、二人らしさを取り入れることも重要ですが、招待客のことも考えてマナーも理解しておかなければなりません。

挙式にはお世話になった人や年配の人、親せきなど多く来てもらうことになり、自分たちが良くても招待客に失礼な思いをさせていたり、マナー違反だと思われるようなことがあれば、身内にも恥ずかしい思いをさせてしまいます。

そうならないように、格式については自分たちで判断するのは難しいので、身内の年配の人や、専門的な知識を得ている衣裳担当のスタッフに相談してみると安心です。

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