【神戸】おすすめの結婚式場を比較口コミランキングでご紹介!理想のウエディングをお探しの方に評判の会場!

結婚式場での詐欺行為とは?詐欺に気をつけよう

公開日:2019/03/14  

半年以上前から入念に結婚式場の下見をして、半年前に契約、当日までプログラムや演出の打ち合わせ、衣装合わせ、招待客への対応など様々なことに追われて休まる暇もない日々が続くでしょう。

そんな中で迎えた結婚式ですから、最高の1日にしたいと思うのは当然のことです。

しかし、中には結婚式場の詐欺行為に引っかかってしまうカップルもいるのが現状です。

詐欺というにはグレーゾーンな部分が大きいので一概に式場に非があるとはいえないケースもあるのですが、消費者センターには毎年1000件以上のトラブル報告があるといいます。

結婚式は費用総額が大きい分、結婚式場とのトラブルは後を絶ちません。

 

キャンセルしても内金が返ってこない

結婚式場では結婚式を予定しているカップルのために見学会を行っています。

式場見学会では、式場内の設備や雰囲気の確認の他にも式場によってはドレスの試着、お料理の試食、模擬挙式なども体験できるとして人気を集めています。

結婚式場を探すときにはほとんどのカップルが見学会を利用し、その中から自分達の希望に合う式場を選ぶのが一般的です。

ただ、明確な希望を持って見学する式場を選んでいるカップルは全体の4割程度で、残りの6割がなんとなく見学会に参加しているようです。

すると引っかかりやすいのが「即決契約における割引特典」の詐欺です。

正確には詐欺というよりも結婚式場の戦略なのですが、一部のカップルから詐欺ではないのかという苦情が相次いでいます。

割引特典の内容は例えば、今契約すると見積り額から50万円割引になるというものがあります。

結婚式の総費用額は高いので、50万円安くなるということは「浮いた分で式のグレードをあげることができる」「新婚旅行費を浮かせることができる」と考える方もいます。

すると、その場で契約してしまうカップルも多いのですが、契約には結婚式場の利用を抑えるために内金(手付金・申込金)を払わなくてはいけません。

内金は式場やプランによって変わりますが、およそ5万円~20万円が相場とされています。

そのままその式場で結婚式を挙げるなら問題はないのですが、後になってやっぱり式場を変更したいというケースもあり、そうなると契約をキャンセルすることになります。

契約のキャンセル自体は可能ですが、このとき既に支払っている内金は返してもらうことができません。

中には強引に営業をかけてくるウェディングプランナーもいるので、これが詐欺紛いの行為だと批判されているのです。

ただ、結婚式の契約にはクーリングオフは適用されないため、契約書の内容が仮契約の場合は仮契約期間中の解約なら返金は可能ですが、本契約の場合はほぼ100%返金されることはないでしょう。

法的にも原則返金は不可能なのが現状ですが、本契約でも2週間以内なら交渉次第で返金してくれる式場もあるので相談してみる価値あります。

 

見積り額から80万円も負担額が増えた

結婚式場では招待客の人数などある程度の希望を伝えれば、概算見積もりくらいは直ぐに出してもらうことができます。

ただ重要なのは「概算」という点で、概算とは「おおよその」という意味なので注意しなくてはいけません。

ある統計では結婚式を挙げたカップルの約6割が見積もり額から最終費用が上がったという結果が出ています。

式場が出す最初の見積もり額は、その式場で行えるプランの「最低ラインの結婚式を想定」したものです。

そのため、概算見積もりで納得して契約してしまうと、結婚式の招待客に出すには質素なお料理だった、デザインが古くさいドレスだったなんてことが一般的です。

するとお料理のランクやドレスのグレードを上げることで必然的に見積もり額よりも高くなってしまいます。

また、見積もりに含まれていない項目にも要注意です。

例えば前撮りや親族写真など撮影項目は細かいので見積もりに入っていないことが多く、演出もキャンドルサービスやプロフィールビデオなど様々なプランがあるので、プロジェクター使用料やアルバム編集などが見積もりに組み込まれていないこともあります。

打ち合わせをしていく中で費用が変わるのは仕方がないことですが、見積もり内容をそのまま鵜呑みにするのはよくありません。

実際にブライダル業界では最初の見積もりから80万円の増額は当たり前だといわれています。

場合によっては100万円以上、それどころか見積もりの倍額になるケースもあるので、そうなると「初めの話と違う詐欺だ」となりやすくなってしまうのです。

また、見学会で割引特典を利用しても、プランの変更によって結果的に割引が何の意味もないものだったということに気づく人もいます。

こういった問題を回避するためには、式場の最低ラインの見積もり額ではなく「最高ラインの見積もり額」を出してもらうのがいいでしょう。

 

詐欺に合わないためにどうするのか

結婚式は多くの方が一生に一度のイベントとなるので、何が必要なのか、どんなプログラムを組めばいいのか分からないのも当たり前です。

その分からないを埋めるためにウェディングプランナーがいるのですが、一から十まで丁寧に説明をしてくれるプランナーばかりではありません。

例えば最初の見積もりにしても「最低ラインの金額です」「あれとこれは含まれていません」と教えてもらえれば即契約は踏みとどまれるかもしれませんが、それが最終額かのように見せられることの方が多いでしょう。

結婚式では入場曲の音楽やスポットライトは当たり前に行われているので、それが演出の中に組み込まれていると勘違いしている人もいます。

しかし演出の一つ一つがオプションなのです。

これを理解しておかないと、最終額が決定したときに詐欺だと不満を感じてしまうことが増えるでしょう。

こうしたトラブルを回避するためには、なんとなく結婚式場見学に行って選んでしまうのではなく、自分達の希望を固めておくのがおすすめです。

今は結婚式に関する情報も巷に溢れており、式場が流す良い評価だけではなく、体験者の失敗談や悪い評価なども確認することができる時代です。

結婚が決まったら、まずは情報収集から始めてみましょう。

その上で見学会では、どれだけお得アピールされても即決しないこと、見積もり書も一旦家に持ち返って複数の式場の見積もりをじっくりと比較検討することが大切です。

契約後はウェディングプランナーとの相性にもよるのですが、言った言わないということにならないためにも打ち合わせは入念にするのは当然のこととして、メモ、メール、音声録音などで議事録に起こしておくこともすすめられています。

また、それ以前にプランナーにやる気や誠意が見られない場合は早急に担当を変えてもらうことが重要です。

サイト内検索
神戸の結婚式場人気ランキング
サッスーン邸の画像
第2位 旧レイン邸
旧レイン邸の画像
第3位 旧クルペ邸
旧クルペ邸の画像
神戸・大阪エリアでおすすめの結婚式場