【神戸】おすすめの結婚式場を比較口コミランキングでご紹介!理想のウエディングをお探しの方に評判の会場!

年末年始に結婚式を挙げることは可能?結婚式場の休業日は?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/03/20

年末年始がちょうど2人の休みが重なる時だという場合、そのタイミングで挙式は可能なのでしょうか。

それともやはりそのタイミングではなかなか式を挙げること自体は難しいので、他の時期にしなければならないのでしょうか。

一生に一度のことだからこそ、どのタイミングで行うべきかということは十分理解しておくと良いでしょう。

 

式場自体は休みというわけではない

式場によっても定休日は違っていますが、基本的に年末年始でも結婚式場で式を挙げることは可能です。

なぜなら、年中無休というところも決してめずらしくないので、予約さえ空いていれば挙式は十分できます。

もちろん式場によっても違っているので、その日が元々の定休日となっているのであれば、その日は式を挙げることはできません。

また、中には年末年始は休みとしているところもあるので、その場合ももちろん式を挙げることはできないことになります。

ホテルで挙式となるのであれば、年中無休となっているところも多いので、大晦日でも元日でも原則的にはできます。

そもそも年末年始に結婚式を挙げる人は少ないので、忙しい時期ではなかなか予約が取れない式場でも、その時期であれば予約可能ということもあります。

 

年末や年始に結婚式は避けるべき

結婚式場自体は定休日以外は営業しているので、年末だろうが年始だろが、営業しているところであれば挙式は可能です。

ただ、年末というのはかなりバタバタとした時期で、結婚式があるとゲストとしてもかなりの負担になりかねません。

大晦日に集まりがあったり、年末年始の大掃除をしたり、もちろんクリスマスのイベントがあったり忘年会もあります。

だから、これ以上予定を入れることができないという人もめずらしくないといっても決して過言ではないでしょう。

基本的なマナーとして年末に結婚式を挙げるのは避け、できれば12月中旬以降は式を行わない方がより無難です。

また年始に関しても、親戚の集まりがあるので忙しいとか、お正月だから予定がすでに詰まっている人もいます。

もちろん、休みの人が多いからこそ結婚式に来てもらいやすいということもできないわけではありませんが、招かれた側としては迷惑な場合もあります。

年始に関してもやはり避け、仕事や学校が始まる日常生活に戻る頃に式を予定する方が無難です。

確かに休みという点から行けば年末とか年始などに行う方が良いともいえますが、ゲストの予定などを考えるとあまり良い時期だとはいえません。

また何より寒さもあるので防寒対策もしっかりと行わなければならないことを考えても、避けた方が無難だといえます。

 

どうしても年末年始に挙式と思うなら

仕事をしていて忙しいと、どうしてもまとまった休みを取りづらいという人もいるのではないでしょうか。

そう考えると、年末年始は数日とはいえまとまった休みが取りやすい時期となるので、忙しい人には結婚式に向いている時期だともいえます。

ただ、式場はたしかに空いている状態なので予約を取ることも十分可能ですが、ゲストにとっては少しスケジュール管理が大変です。

だから、その時期にはやはり挙式は避け、できるだけ別の時期にする方がベターだということができるでしょう。

とはいえ、その時期を逃してしまうともうなかなか結婚式を挙げる事すらできないという人も中にはいるのではないでしょうか。

そんな場合は、結婚式場を利用して挙式とするのではなく、リゾートウェディングを検討するのも一つの方法です。

これなら、多くのゲストを呼ぶ必要もなく、結婚に関してはハガキなどを送って事後報告でも全く問題はありません。

もちろん2人だけでリゾート地で結婚式を挙げることもできますが、家族のみ誘っての式でも可能です。

大勢のゲストを呼ぶとなるとどうしても相手の負担になることを考えなければなりませんが、家族だけであれば誘いやすいのではないでしょうか。

だから、どうしても年末とか年始の時期にしか休みをとることができないという人は、リゾートウェディングを検討してみましょう。

ただ、結婚式というのはただ単に2人のために行うものというわけではなく、周りの人にも結婚したことを報告してお礼を伝える機会だともいえます。

だから、家族だけしか呼ばないスタイルに対して、少々寂しいとか物足りないと感じる人もいるかもしれません。

その場合はリゾートウェディングではなく、やはり従来の結婚式場での挙式の方が良いでしょう。

しかしその場合はやはり年末とか年始などの忙しい時期はあまり適しているとはいえないので、なるべくその時期は避けます。

ちなみに、年が明けてすでに仕事などが始まっている時期であれば良いかと言ったら、実はそういうわけでもないので注意が必要です。

たしかに仕事が始まっているので親戚の集まりなどはもうありませんが、年明けたばかりは仕事が忙しく、新年会も開かれています。

1月上旬や中旬に式をあげてしまうと、結局はゲストに対して負担を増してしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

この場合はできるだけ1月下旬以降に式をあげるようにすると、ゲストに対しての負担が軽減します。

また場所によっては1月というのはかなり寒い時期となるので、雪の影響などで移動が難しくなってしまう可能性もないわけではありません。

式場自体は1月の方が空いていますがなるべくなら1月は避け、それ以外の時期での挙式を検討してはいかがでしょうか。

 

 

サイト内検索
神戸の結婚式場人気ランキング
サッスーン邸の画像
第2位 旧レイン邸
旧レイン邸の画像
第3位 旧クルペ邸
旧クルペ邸の画像
神戸・大阪エリアでおすすめの結婚式場