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ペット同伴可能な結婚式場はある?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/09/03

神戸で結婚式を挙げる人の中には、家族同然に可愛がっているペットを参加させたいと考えている人もいるでしょう。

ですのでここではそれが可能かどうかや、どんな形で参加させることができるのか、そして参加させる場合の注意点について紹介します。

ペットの参加が可能な結婚式場はあるのか

ペットを参加させることができる結婚式場はあるのかどうかというと、結論としてはあると言えますし、神戸市内にもそれが可能なところは存在します。ただし、海外と違って日本ではそれが可能なところは少ないという現状がありますし、どこの式場でもOKというわけではありません。

犬などを自宅で飼っている人は多いですし、家族の一員のように可愛がっている人もいるでしょう。ですので結婚式にもぜひ参加させたいと考えている人も多いかもしれませんが、実際は難しい部分があるのです。新郎新婦やその家族にとっては家族のような存在でも、参加するゲストの中には動物が苦手な人やアレルギーを持っている人がいる場合もあります。

それに犬などの動物のお世話や糞尿の対策が必要になりますし、特に食事を提供する披露宴の場合は、衛生面での問題もあるでしょう。こうしたことから動物の参加を認めていない式場が多いのですが、中にはさまざまな条件付きでOKとしているところもあるのです。

こうした式場は、ウェディング専門サイトの検索サービスなどを使って探すことができるので、気になる場合は利用してみるとよいでしょう。しかし、サイト上には詳しい情報が載っていない場合もあるため、細かい条件などを知りたい場合は電話で直接問い合わせをする必要があると言えます。

どんな形で参加させることができるのか

ペットを参加させることができる結婚式場は、数は限られているものの存在するということが分かりました。ですが参加可能な場合でも、式場によってさまざまなケースがあるので、ここではどんな参加方法があるのかということを見ていきましょう。

まず挙げられるのは「挙式だけ参加できる」というものであり、披露宴については参加させることができないケースです。先ほども説明したように、食事が提供される披露宴会場は衛生面での問題があるため参加を遠慮してもらう必要があっても、挙式をするチャペル内であればその懸念が少ないため許可するということです。

しかしこのケースでは、挙式の最初から最後まで参加させるとなると30分程度大人しくしていなければならなくなります。ですので、ずっと参加させるわけではなく、指輪交換のときだけ「リングドッグ」という形で参加してもらうというケースが多いと言われています。次に挙げられるケースは、「実際に挙式をおこなう式場で前撮りをするときに参加させる」というものです。

つまり、結婚式の当日は衛生面やゲストへの配慮によって犬などの動物を入れないようにしていても、別の日に前撮りをするときであれば許可するということです。このケースでは、結婚式当日に参加させることはできませんが、写真という形で思い出を残すことができます。

それに結婚式当日は、いつもと雰囲気が違うことで犬が興奮してしまい、上手く写真が撮れないということもあり得ますが、前撮りであればそうしたハプニングも防ぐことができるでしょう。また、写真を残すという点で言えば、フォトウェディングによって写真だけで参加させるという方法もあります。

フォトウェディングというのは、結婚式自体を写真だけで済ませるという、新しいスタイルの結婚式です。挙式や披露宴はしなくても記念となるものを残しておきたいといった人に選ばれていますし、このスタイルであれば、犬などの動物と一緒に結婚式の写真を残すことが比較的容易にできます。

そして写真撮影をする際は、愛犬にリボンなどの飾りを付けるといった演出をすることも可能だと言えるでしょう。最後に挙げられるケースは「挙式と披露宴の両方に参加させることができる」というものですが、これができる式場というのはあまり多くないのが現状です。

やはり衛生面や動物のお世話に関する問題がありますし、ゲストへの配慮などを考えると披露宴まで参加させるのは難しい場合が多いと言えるでしょう。このようにペット可と言っても、犬などの動物を結婚式の間中ずっと参加させることができるというケースは少なく、実際に参加できる場面は限定的になっている場合が多くなります。ですので、参加させることを希望する場合は、どういう条件でどこまで可能なのかということをよく確認しておくことが重要になるのです。

実際に参加させる場合に注意しておきたいこと

ペットが参加可能な結婚式場で実際に愛犬などを参加させる際は、ぜひ注意しておきたいことがいくつかあります。まず挙げられる注意点は「ゲストに対して事前に知らせておき、アレルギーがないかどうかの確認をしておく」ということです。

犬などの動物というのは、新郎新婦にとっては家族同然でも、ゲストの中にはアレルギーを持っている方や動物が嫌いな方がいる場合もあります。あるいは、アレルギーなどがなくても、動物が式場に入ることで衛生面がおろそかになるのではないかという不安を持つ方がいるかもしれません。

結婚式の主役は新郎新婦ですが、ゲストが不快な思いをしないように配慮することも必要になります。ですので、招待するゲストに対して愛犬などを参加させることを事前に知らせておくと同時に、そのことを了承してもらうことが重要になるのです。それをおこなう方法としては、招待状を渡すときや結婚式に招くことを決めたときなどに伝えるというやり方があります。

そしてその際に、アレルギーを持っているけど参加したいという方が現れた場合は、犬を式場内に入れる時間を短くしたり、できるだけそのゲストに近づけないなどの工夫をする必要があります。

また、アレルギーなどのさまざまな理由により動物の参加を懸念する人が複数いる場合は、当日に犬を参加させるのではなく、前撮りで済ませるといった方法に変更するという配慮が必要になることもあるでしょう。次に挙げられる注意点は、参加させる犬などに「あまり難しい役をやらせないようにする」ということです。

どうせ参加させるのであれば、演出で盛り上げるためにいろいろなことをやらせたいと考える人もいるかもしれません。しかし難しい役をやらせようとすると、結婚式という慣れない状況の中でストレスを感じてしまうこともあるでしょう。人間の場合でも、いきなり大勢の人の前で何かをやらなければならないという状況になれば、緊張したり気分が悪くなったりすることがあります。

犬などの動物の場合もそれは同じだと言えますし、人間のように言葉で体調不良を訴えることもできないということを考えてあげることが必要です。そのため、何か演出をするとしても、挙式のときにリングドッグなどを少しだけやらせるといった程度にとどめておくことが大切でしょう。

さらに、新郎新婦や家族が式の間中ずっと世話をするのは難しい場合があるため、「ドッグシッターを手配しておく」ということも考えておく必要があります。

 

ペットの参加は、衛生面での問題などがあるためどこの結婚式場でも許可されているわけではありませんが、中には可能なところもあります。ただし参加可能な場合でも、挙式のときだけOKというケースや、前撮りならOKといったケースのように、限定的に許可しているところが多いと言えるでしょう。

実際に参加させる場合の注意点としては、ゲストに事前に知らせておくことや、あまり難しい役をやらせないこと、そしてドッグシッターの手配が必要になるということが挙げられます。

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