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結婚式場の仮予約とは?契約前に仮予約するべき?

公開日:2019/02/01  最終更新日:2019/03/13

結婚式を挙げることで親戚や友人などに一度に挨拶できますし、良い門出となります。

特に女性にとっては一生に一度の晴れ姿となるため、良い思い出を作りたいところです。

結婚式場選びは中々大変な作業なものの、インターネットの普及で比較検討が楽になりました。

しかし、実際には見学に行って式場を決めるのが妥当です。

カップルの3割から5割は結婚式場の仮予約を利用すると言われています。

これは、いくつか希望の式場がある場合に仮の予約を入れられる便利なシステムですが、詳しいことはよくわからないという人は多いのではないでしょうか。

 

結婚式場を仮で押さえておいて検討しましょう

結婚式は基本的に一生に一度です。

特に女性は悔いが残らない思い出のセレモニーにしたいと考える人が多いですし、ゲストの都合なども考えると、安易に式場を決めるわけにはいきません。

そこで何ヶ所か見学に行き、ベストな会場を選ぶことになりますが、1日で回れないことはしばしばあります。

そういうときに役立つのが「仮予約」です。

これは期間限定の予約システムで、期間は7日~10日以内が一般的です。

一定期間、他のカップルに式場を取られる心配がなくなるので、他の式場を見学して比較する余裕ができます。

それから、見学でその式場を気に入ったけれども、予算オーバーになりそうだから一旦持ち帰って検討したいというカップルにも便利です。

結婚式はこれから始まる結婚の入り口ですから、お金の使い方を2人でよく考えることは大切です。

一般的に結婚式はゲストを呼ぶもので、2人だけのセレモニーではありません。

ゲストが来やすい立地か、快適に過ごしてもらえる環境かなど、多くのことを考慮して決める必要があります。

ですから、とりあえず仮に式場を押さえておいて、熟考することをおすすめします。

 

仮予約は基本的に無料の便利なサービスです

仮予約はサービスの一環として、無料で行っている結婚式場は珍しくありません。

もちろん仮なのでキャンセル料もかからないのが普通です。

この期間内は無料で何度でもウェディングプランナーに相談できますし、何度でも見積もりを出してもらえます。

それでも、全ての式場で利用できるサービスではないため注意してください。

特に人気が高い式場ではサービスを提供していない傾向にあります。

こうしたサービスを行わずとも、予約が埋まるからです。

また、予約の期日が過ぎた後の意思確認に手間がかかることも理由の一つでしょう。

それから、あくまでも仮の予約となり契約が結ばれたわけではないため、他のカップルが本契約を結んでしまったら予約はキャンセルとなることが多いです。

式場によってシステムが若干違うでしょうから、利用前によく確認しましょう。

また、会場を押さえておきたいが、他のカップルが仮予約を入れていたという場合はキャンセル待ちができることもあります。

仮予約していて他の式場に決めた場合は、式場や他のカップルの都合も考えて、早めにキャンセルの連絡を入れるのがマナーです。

電話やメールでOKという式場が多く、式場などに足を運ぶ必要はないため、大した手間にはならないでしょう。

連絡の際にキャンセル理由を聞かれるかもしれませんが、正直に答えるとその式場が今後成長するのに役立つかもしれません。

 

2人でよく話し合うことが重要です

これまで結婚式を挙げたカップルは、最初に見た式場に一目ぼれして、即日本契約を結んでいる人達が多いです。

これは事前にカタログや雑誌、サイトなどで会場の下調べを入念に行っているからだと思います。

候補をいくつかに絞っておいてから、実際に会場を見学するのが王道のようです。

こうすると、あちこちに見学に行かずに済みますし、仮の予約ができなくても問題ないでしょう。

それから仮予約を利用すると、フェアなどでよく行われている「当日特典」などが受けられない点も、即日本契約する人を増やしているのかもしれません。

見学した日やブライダルフェア参加日に契約を結ぶと、料金が大幅に安くなるのは魅力的です。

ただ、本契約は内金を入れる必要がある上に、キャンセルするとキャンセル料がかかってしまいます。

式場の豪華さや素敵さに頭がのぼせてしまい、細かいことが頭の片隅に追いやられてしまうと大変です。

あるアンケートでは、結婚式を挙げた先輩カップルの約7割が、式に後悔があるという結果になっていました。

後悔しているのは花婿より花嫁が多く、後悔の理由で最も多いのは、ドレスや小物、メイクなどの花嫁姿となっています。

初めてのウェディングドレスや着物姿は選び方が難しいものです。

衣装についても相談に乗ってくれるウェディングプランナーがいる式場なら心強いかもしれません。

さらに、料理や引き出物に後悔しているというカップルも少なくありませんでした。

ゲスト側から後々料理が足りなかったと言われたり、料理の提供が速すぎて食事を楽しめなかったと言われたりしたカップルもいます。

また、当日出てきたウェディングケーキが貧相でがっかりしたという人もいました。

演出や企画進行の失敗例では、演出を盛り込み過ぎて時間延長となり延長料金が追加でかかってしまったケースや、練習時間が足りないパフォーマンスを披露してゲストを白けさせてしまったケースが多いです。

こうした後悔をしないためには、結婚式を多角的に見てアドバイスしてくれる式場にするのが大切かもしれません。

もしその式場が仮予約のサービスを行っているのなら、利用しない手はないでしょう。

家に帰ってから、2人でしっかりと冷静に判断するのが賢明です。

仮予約を入れてから他の式場を見て回るのはもちろん、別の日に同じ式場を見てみるのも効果的です。

2度目は冷静な目で見られるからです。

細かな部分まで目に見えるようになるでしょうから、良いところと良くないところをチェックできます。

教会や披露宴会場の雰囲気やインテリア、広さだけでなく、ゲストが利用する控え室や受付などもしっかりと確認しましょう。

利用する人達が快適に過ごせるかどうかが大切です。

当然ながら、見積もりの確認も重要です。

演出や料理、衣装からペーパーアイテムやギフトまで、細かいところまで見積もりに上げてもらい、できれば他の式場の見積もりと比較するといいでしょう。

見積もりに上げる項目や単位は、会場ごとに違うことが多いため、比較しやすいように希望する見積もり内容を前もって伝えておくのをおすすめします。

そのためには2人で十分に話し合い、協力し合うことが大切です。

希望する演出やスタイル、衣装など、細かい希望をすり合わせておくと、式場選びがスムーズになります。

 

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