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結婚式場選びでのトラブルとは?契約時に気をつけよう

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/03/20

一生に一度の結婚式、気持ちよく迎えて最高の気分で終わりたいものです。

そのために結婚式場のプランナーさんも最大限協力してくれますが、中にはトラブルに合ってしまう方もいます。

最近は晩婚化が進み結婚をする男女の数が減ってきていることに加えて、経済面から結婚式を挙げるカップルが少なくなってきています。

そこで結婚式場は顧客を確保するために強引な営業をするケースも見受けられます。

また、いざ式場が決まってもプランナーさんと合わなかった、キャンセル料金が高かったなどの問題もあるので、契約前に注意しなくてはいけません。

 

即決を迫る結婚式場には注意したい

結婚が決まったカップルは、まずどこの結婚式場で式を挙げるのか決めるために複数の式場の下見に行きます。

しかし、見学をする式場を明確な希望を持って選んでいるカップルは全体の35%ほどで、半数以上はとりあえず行ってみようという気持ちで選んでいるというアンケート結果がありました。

とりあえずという気持ちで行くのも悪くはないですが、要望がはっきりしていないまま見学に行くと特典や営業に乗せられてそのまま契約してきてしまうケースも少なくはないようです。

正式な契約をすると式場に手付金や申込金と呼ばれる内金を支払うことになります。

内金の目安は5万円~20万円ほどで結婚式費用の一部に充当されるのですが、式場予約はクーリングオフの対象外なので内金支払い後にやっぱり他の式場に変えたいとなった時でも原則返還してもらうことができないお金です。

それを踏まえて、式場見学で注意しておきたいのは「割引特典」です。

特典は式場によって様々ですが、即決してくれれば60%OFFや今日だけ割引中などの特典があります。

結婚式費用は高いのでできれば安く抑えたいという消費者心理に付け込んだ営業方法のひとつで、これで即決をして後で後悔をするケースが後を絶ちません。

また、特典で安く契約できたとしても、打ち合わせをしてない概算の見積もりでは色んな修正が加わって50万円~100万円程度は多くなるのが一般的です。

すると割引を使っても使わなくても実際の結婚式費用はあまり変わらないことになりますし、それどころか高くつく可能性だってあるのです。

つまり、もっとも結婚式を安く挙げる方法は、プランナーにきちんと相談をして要望を伝えた上で出してもらった格式場の見積もりを比較することです。

 

プランナーの対応が最悪で気分が悪い

結婚式場のウェディングプランナーといえば、これまで何件もの結婚式を成功に導いてきたプロです。

そのため、安心して任せておけるものと思ってしまいますが、残念ながらプランナーも一人の人間であり、対応力もやる気も人によって変わるのが現状です。

プランナーの仕事は、新郎新婦になる二人がどんな挙式や披露宴を望んでいるのかヒアリングを行い、そこからイメージに合った式のプログラムや演出のアドバイスをします。

結婚式の内容が決まれば見積もりを作成し、日程、予算、プログラム、演出まで結婚式の土台作りを行います。

もちろん、クライアントの要望に合わせてプログラム等を変更することも行います。

そのため、プランナーが結婚式の成功を決めるキーパーソンともいえるでしょう。

しかしプランナーとのトラブルで必要な連絡を怠る、重要な手配が済んでいない、無料だといったものが有料になっていたなどの問題が起きるケースも少なくはありません。

実際に、結婚式を1ヶ月後に控えた時に思ったよりもトラブルが多かったと6割程度の人が回答しています。

もちろんこれらのトラブルは全てプランナーによるものではありませんが、もしもプランナーと相性が悪い、信用できないと感じたなら式場に申し出て担当者を変更してもらうのがおすすめです。

こちらの要望を正しくヒアリングしてくれるか、見積もりにちゃんと取り入れてくれるか、親身になって相談に応じてくれるかなどを会話の中で確認してみましょう。

契約前の相談時にプランナーの質を見極めることができればそれが一番いいですが、それも難しいのが現状ですので、このプランナーには任せられないと感じたら早急に変更を願い出ることです。

 

意外と多いキャンセル料金の支払いトラブル

消費者センターに寄せられる結婚式の費用トラブルの中にキャンセル料金の悩みが多く寄せられているといわれています。

結婚式はどのタイミングでも解約を申し出ることはできますが、解約をする場合はキャンセル料金が発生します。

キャンセル料金は解約のタイミングと式場の規約によって変わりますが、目安として結婚式の5か月前まで申込金の全額、3ヶ月前まで見積もりの20%、2ヶ月前まで見積もりの30%、1ヶ月前まで見積もりの40%、前日まで見積もりの45%、当日は見積もりの100%といわれています。

つまり、300万円の結婚式費用なら3ヶ月前のキャンセルでも60万円、1ヶ月前になると120万円のキャンセル料金が発生することになり、これは大きな負担となってしまいます。

延期の場合はキャンセル料金よりも負担額は少ないですが、それでも延期料金の発生によって通常の見積りよりも高くついてしまうでしょう。

式場を契約した時は誰もキャンセルをすることなんて想定していませんのでスルーしがちな項目ですが、新郎新婦のどちらかが病気になったり怪我をすることもありますし、親や親族に何か不幸が起こる可能性もあります。

また、火災や地震など災害によって結婚式どころではなくなってしまったということも起こり得るでしょう。

式場の都合による結婚式中止でない限りは、その原因がなんであれキャンセル料金は発生するものなので、契約前にどのくらいのキャンセル料金がいつから発生するのか確認しておくことは重要でしょう。

また、こうしたキャンセル料金のトラブルを防ぐために結婚式保険という商品が誕生しています。

結婚式保険は、解約のキャンセル料金を補償してくれる保険で、保険料は1回払いの1万円~5万円が目安です。

高い保険料ほど補償額も充実しており、補償範囲も変わります。

一般的にはキャンセル料金の補償ですが、結婚式当日に式場の設備や備品を壊してしまった、レンタル衣装を破いてしまった、式の最中に招待客が救急車で搬送されたなどにも対応してもらうことができます。

 

 

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